前向きに心配する

心配症という言葉があります。ある心配事が気になって頭から離れない、他の事が手に着かない…

ちょっと待ってください。どんなに心配を重ねても問題が解決することはないと思いませんか?

3時間かけて心配事について心を砕いたとしても4時間後にそれが解決しているということはないのです。

どうせなら「この仕事、明日までに終わらなかったらどうしよう」というネガティブな心配の仕方よりも、「この仕事が早めに終わって賞をもらったらどうしよう」という風にポジティブに悩んだ方が楽しめるはずです。

この手の心配は気持ちが上がり、モチベーションがアップします。前者と後者では行動にも差が出て、結果にも顕著に差が出ます。

しかしながら、社会に出れば他人を批判することに満ち溢れています。なにかをすれば粗探し、成功すればバッシング、成功すればするほど批判も高まっていきます。

でも忘れてはいけないことがあります。批判をする人は、あなたの人生に何も責任を取ってはくれません。

他人の批判を気にかけて生きるということは、他人に人生をコントロールされていることと同じです。あなたの表面しか見てない人の批判に振り回されていませんか。

他人がどう言おうと、自分がどう考えるのか・どう行動するのかが本当に価値のあることなのです。